中国 重慶・成都旅行記② 成都編

旅行

前回は重慶での旅行記をまとめた。今回は成都での旅行記を紹介する。

前回の記事はこちら。まだ読んでいない方は是非こちらも読んでみてほしい。

高速鉄道

重慶から成都に移動する際、高速鉄道を用いた。

中国の鉄道駅は空港並にでかい。チケットはTrip.comで予約し、片道約3000円程度であった。

パスポートとチケットは紐づけられているため、搭乗当日はパスポートを提示するだけでよい。

重慶北駅から成都南駅まで約1時間半程であった。
一番安いシートである2等席に乗車した。走行時の振動やノイズが少なく、車内もかなり静かで、かなり快適であった。

速度はこの画像では見切れているが、294km/h。300km/h近くでていた。

成都南駅に到着。中国の鉄道はホームに灰皿があり、皆そこでタバコを吸う。分煙はあまり行き届いていない。

成都

天府広場

天府広場には、中華人民共和国を建国した毛沢東の像が建っている。

広場の地下にはショッピング街があり、マクドナルドやバーガーキング、アニメイトやDL Siteなど様々なお店があった。その他にもアニメショップやカードゲーム専門店などがあり、日本文化が親しまれているのを感じた。

陳麻婆豆腐

麻婆豆腐発祥の店である陳麻婆豆腐を訪れた。

日本にも店舗があるが、せっかくなので現地で食べてみることにした。

メニューはこんな感じ。様々な種類の麻婆豆腐や一品料理がラインナップされている。

回鍋肉と麻婆豆腐を頼んだ。
回鍋肉は、シンプルな味付けだが豚のうまみが油に溶け出しており、ごはんが止まらなかった。

肝心の麻婆豆腐。花椒の強い香りとパンチが食欲を掻き立てる。麻婆豆腐が好きで、神戸の元町中華街などでもたまに食べるが、未だこれに勝る味には出会っていない。

ツインタワー

このツインタワーは、天府国際金融センターで成都の都市を象徴するスポットとなっている。

二つのビルが同期されてイルミネーションしており、眺めるだけでも非常に面白い。

成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地

成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地は、ジャイアントパンダの研究・繁殖・保全を目的とした施設であり、和歌山アドベンチャーワールドにいたパンダも現在はここにいる。

チケットはTrip.comで取得した。学生料金があったため入場料は600円程度であった。

大量のパンダがいた。地球上に存在するパンダの大半はここに居るのではないだろうか。

現在、日本でパンダを見ることができる動物園は東京の上野動物園のみ。慢性的なパンダ供給不足。成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地に来れば大量にパンダがいるので、パンダ目的で来てみるのもいいかもしれない。

CHAGEE (覇王茶姫)

CHAGEEは中国茶と牛乳を原料としたミルクティー専門のチェーン店として、今中国内で急速に成長している。

豊潤なジャスミン茶の香りとフレッシュなミルク、程よい甘みが織りなす味は非常に美味しく、日本への進出を願うほど。

各都市に店舗があるため、中国を訪れた際は是非飲んでみてほしい。ちなみに、マレーシア、シンガポール、タイ、インドネシアにも店舗展開している。

新世紀環球中心

世界一床面積の大きい建物。巨大な複合商業施設でショッピングモール、オフィス、会議室、大学、ホテル、映画館、プール等のエンターテイメント施設、すべてがこの建物の中に入っている。

想像以上に大きくて少し引いた。大きすぎて東京ドームなど比ではない。

SUチャンネルさんが動画にしていたので、興味があれば是非ご覧になってほしい。

Xiaomiのモバイルバッテリー

Xiaomiストアで165Wのモバイルバッテリーを約4,000円で購入。
帰国してからAmazonで調べたら普通に売ってた。

パソコンの充電にも使えるのでかなり重宝している。

吉祥航空

帰りの飛行機は吉祥航空で、成都天府→上海虹橋→上海浦東→関西国際空港の経路で帰宅した。

浦東→関空のフライトは大型機であるB787であったためかなり快適だった。機内食は70点くらい。疲れていたので写真を撮るのを忘れた。

最初は深セン航空の予定だったが、運航スケジュールが急遽変更になったため、途中空港移動を挟むという割と大変な帰宅になった。

その代わり、上海の中心地にも少し寄ることができたため、今思えば良かったのかも。

空気が汚いのか、遠くまで見渡せない。PM2.5の原産国はレベルが違う。後日、喉を傷めた。マスクはなるべく身に着けたほうがよさそう。

まとめ

今回は中国の成都をメインに旅行記を取り上げた。

成都は若い人が比較的多く、杭州と並んでホットな場所であると感じた。
今回はあまり行けなかったが、三国志などの歴史的なスポットもたくさんあるため、次回成都を訪れる際はそういったところを回ってみたい。

料理も非常に美味しく、グルメだけでも訪れる価値のある都市であった。

前回の重慶編も併せて読んでみて欲しい。

中国旅行で必要だったもの、必要と感じたものも紹介しているのでこちらも是非。

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Trip.com (トリップドットコム)

今回の旅行では、航空券・ホテル・高速鉄道・アクティビティのすべてをTrip.comで予約した。

特に気に入っているポイントが、UIがとても見やすく、飛行機の運行状況が変更になった際は即時把握できるようになっていることだ。

他の旅行代理店サイトと比べて、中国国内のホテルや高速鉄道、テーマパークのチケットの予約に強い。

旅行を検討している方は是非、Trip.comを利用してみてはいかがだろうか。

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