この前、バリ行きの航空券をTrip.comで予約したから、使っていて感じたことをこの記事にまとめたいと思う。
Trip.comとは

Trip.comは、世界最大級のオンライン旅行会社(OTA)で、Ctripという企業によって運営されています。1999年に設立され、現在では世界中にサービスを提供しています。Trip.comでは、航空券、ホテルの予約、鉄道チケット、レンタカー、ツアー、観光アクティビティなど、旅行に関連する様々なサービスをオンラインで提供しています。ユーザーはウェブサイトやモバイルアプリを通じて、簡単に旅行プランを検索、予約することができます。価格競争力があり、多言語対応や24時間のカスタマーサポートを提供することで、国際的な顧客にも対応しています。また、Trip.comは積極的にグローバル市場に進出しており、特にアジア太平洋地域での影響力が強まっています。多様な旅行オプションを提供する一方で、特定のニーズに合わせたパーソナライズドサービスも充実させており、旅行者にとって便利で信頼性の高いプラットフォームとなっています。
良いところ
サイトが見やすく、使いやすい
海外の航空券予約サイトにありがちな、日本語が変な訳になっていたり、サイトを更新するのが遅かったりするということは一切なかった。むしろ日本の航空券予約サイトよりも使いやすいと感じた。
豊富な品揃え
Trip.comでは航空券だけでなく、ホテル、列車、レンタカー、テーマパークのチケットなど、旅行を計画するうえで必要なチケットは、ほぼすべて手配することができる。
特に、中国国内の高速鉄道を予約することは大きな強みである。
一つのサイトでいろいろなチケットをまとめることができるのはとても便利だ。
日本の予約サイトより安いことが多い
日本の予約サイトと比較してみた。
(2024/8/9 現在)
条件:9/25 成田発 シンガポール行き ZIPAIR 直行便
エアトリ \22,110

HIS \25,140

Trip.com \17,010

日本発海外行きの場合、日系サイトよりも手ごろな価格で航空券が予約できる。
海外発海外行きの場合であれば、より安価であることが多い。
条件:10/20 羽田発 伊丹着 10:00出発 ANA
エアトリ \16,090

HIS \13,990

Trip.com \8,800

日本のドル箱路線が、日系サイトよりも海外サイトのほうが安いのはここだけの話。
イマイチなところ
支払い方法が少ない
日本人が主に使う支払方法が、クレジットカード、LINE Pay、PayPal、Apple Payくらいしかない。
海外サイトという理由もあるが、コンビニ払い、銀行振り込み、その他電子マネーには対応していない。クレジットカードを持っていなければ予約しずらい。

中国資本

本社は上海に位置する。
中国資本だから悪いとかはなく、アメリカのNASDAQにも上場しているグローバル企業だ。
しかし、中国資本であることを不安に感じる人もいるだろう。
値段が変動する

Trip.comは海外資本のため、現地通貨建ての場合、為替変動によって値段が変動することがある。
お得なクレジットカード
Trip.comで予約する際、ポイントが高還元でもらえるクレジットカードがある。
航空券を予約する際には、trip.comが独自に発行しているポイント+フライトでもらえるマイル。二重でポイントがもらうことができたりする。
海外・国内旅行保険も付帯しており、年会費は1,350円
6/1~8/31までキャンペーンをしているらしく、期間内に入会すると、11,000円相当のTrip Coinsをプレゼントしてるらしい。この機会に発行してみては。

まとめ
お得にホテル、航空券を予約したいのであれば是非、Trip.comを利用してほしい。
昔はサービスやカスタマーサポートに難ありだったのですが、2018年に日本に日本人向けカスタマーサポートセンターを設立したため、手厚いフォローがある。
実際私も、ビザや航空券に関する質問を幾つかしたが、とても丁寧な対応であった。
XやTripadvisorを見た感じ、最近では予約時のトラブルもなくなってきている傾向にあると思う。
トリップドットコムを活用して、お得に旅行を楽しもう。



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