中国旅行で必要だったもの

旅行

今回は一般的な旅行で必要なものを省略して、中国旅行特有の必要なものを紹介する。

旅行で必要だったもの

アプリ

  • Alipay
  • WeChat
  • 高徳地図 or 百度地図

Alipay、WeChatは決済やホテルとの連絡等で使用した。この2つがあれば中国国内のどこでも決済ができ、現金を使う場面は一度もなかった。(ごく稀に使えないことがあるため、少しは現金を持っていたほうが安心)

WeChatの登録方法、使い方は別記事でまとめているのでぜひ読んでみてほしい。

Alipayは地下鉄などの公共交通機関で使用したり、アプリ内機能のDidiでタクシーの配車などをした。

日本でも設定ができるため、事前に登録してから行くのが良い。

地図アプリはグーグルマップがあまり使い物にならないため、高徳地図か百度地図を入れていくのが良い。中国語オンリーであるが、地下鉄などの乗り継ぎは色や番号で分かるため、非常に便利だ。
個人的には、高徳地図のほうが使いやすいと感じた。

VPN

VPNはMullvad VPNを利用した。

Mullvad VPNは中国でも使うことができた。(Proton VPNは使用できなかった)
外国人向けのSIMであれば、中国外のサイトにアクセスすることが可能であるが、念のために契約することをお勧めする。

フリーWi-Fiを使用する際や海外から日本限定のコンテンツを閲覧する際はVPNを必ず利用することをお勧めする。

月額料金もそこまで高くなく、5ユーロ程度であるため海外旅行以外でもかなり重宝している。

SIM

eSIM対応スマホであれば、簡単に世界各国の通信局と繋ぐことができる。
Sailyであれば、中国国内でも簡単に海外サイトにアクセスすることができるため非常におすすめである。

充電器

中国のコンセントは基本、日本と同じため変換器の出番は少ない。しかし、電圧が日本が100Vなのに対して、200Vであるためそれに対応した充電器が必要になる。

Ankerの充電器であれば、100V-240Vの電圧に対応しているため、変圧器なしで国内外問わずに使用できる。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは近年、飛行機内での火災が問題視され、空港の保安検査でも厳重に確認され、3Cマークがないものはその場で没収される。

現在日本で売られているモバイルバッテリーも3Cマークが書かれていないものも多いため必ず裏面等の記載を確認しましょう。

こちらの製品は3Cマーク対応なので、没収される心配はない。

パソコンを充電する方は、充電速度の速いこちらの製品がおすすめ。

まとめ

今回は中国旅行ならではの必要なものを紹介した。
重慶・成都旅行記のほうも是非読んでみてほしい。

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