僕がよくガジェットなどを購入している、京東での商品の買い方を記事にまとめてみた。
京東(JD.com)とは
JD.com(京東)は、中国最大級のオンライン小売業者であり、Amazonと同様に広範な商品を取り扱うeコマースプラットフォームである。1998年に創業され、当初は電子製品を中心に販売してたが、現在ではファッション、食品、家電、日用品など多岐にわたる商品を提供している。JD.comは、物流網の整備に力を入れており、自社の配送システムを持つことで、迅速な配送サービスを実現している。また、AIやビッグデータを活用した高度なテクノロジーを導入しており、効率的な運営を行っている。中国国内だけでなく、国際市場への拡大も進めており、オンラインショッピングにおけるリーダー的存在である。
JD.comの特徴
ガジェットに強い
もともと電子製品を中心に販売していたといういうこともあり、ガジェット製品の品ぞろえが豊富である。メーカー公式ストアも多数出店しているため安心して買うことができる。
配達が早い
アリエクスプレス等であれば、商品が到着するまでに通常3,4週間。長ければ2カ月以上かかることもあるが、京東の官方直伝という配送方法を使えば、1,2週間で着くことが多い。最短で、注文から5日で届いたこともある。
中国語のみ
京東では、日本語、英語に対応しておらず、中国語オンリーである。商品を探す際はGoogle翻訳機能を駆使する必要がある。
支払方法
支払方法はクレジットカードもしくはWeChat Payが使用可能。WeChat Payの使い方は別記事でまとめているので、よかったら読んでみてほしい。
登録方法
登録方法はこちらの動画を参考にしてみて下さい。
※2024/8/14現在、SMS認証ではなく音声で認証番号を通知する方式に変わっていた。
気合で聞き取るか、録音して文字起こしするのがいいかもしれない。
自分は、学校にいた中国人の先生にしてもらった。
補足:中国語の数字の読み方
0(ling:リン)
1(yi:イー)
2(er:アー)
3(san:サン)
4(si:シ)
5(wu:ウー)
6(liu:リィゥ)
7(qi:チー)
8(ba:バー)
9(jiu:ジゥ)
購入方法
登録が済んだら、商品を選んでいこう。

値段の下に、「自営」マークがある商品がおすすめ。メーカー公式ストアの証だ。
「加入购物车」でカートに入れることができる。

購入したいものをカートに入れたら、右上の「我的购物车」を選択

カート内の商品を選択し、「去結算」をクリック

配送方法は、直接届く「官方直伝」がおすすめ。集伝は送料が安いが、支払方法等が複雑なため、初めての場合や高価なものを買うときは直伝を選択したほうが良い。
集伝のやり方も機会があれば記事にまとめたいと思う。
「堤交订单」をクリック。

「国际卡支付」(クレジットカード払い)を選択。
银行卡号(クレジットカード番号)
持卡人姓名(姓名)
有效期(有効期限)
卡验证码(カード裏面のセキュリティコード)

この画面が出れば注文完了!
日本円で16,666円以上の買い物は輸入消費税がかかるので注意!
まとめ
中国版AmazonともいえるJD.com
日本で未発売や、日本よりも販売価格が安いガジェットを買うのに重宝している。
中国語オンリーなのは少し使いにくいが、慣れればそれほど影響もない。海外通販ということもあって、リスクは多少なりともあるが、うまく活用すればお得に買い物をすることができる。
少しハードルは高いが、一度使ってみてはいかがだろうか。




コメント