今回は車のタイヤ交換費用を安く済ませる方法を、実例を交えながら紹介したい。
実際、この方法でディーラーで交換するより数万円、車種によっては10万円以上費用を抑えることができる。
また、個人的におすすめのアジアンタイヤメーカーも紹介する。
タイヤ交換の手順
結論から言うと、以下の3つの手順でOK。
- 安い取り付け店を探す
- Yahoo!ショッピング or 楽天市場 でタイヤを探す
- 取り付け店を予約し、タイヤ交換
この3つの手順についてより詳しく説明していく。
取り付け店の探し方
タイヤ交換の相場は、地域にもよるが一本当たり2000~4000円程度。外車であればそこから一本あたり+500~2000円といったところ。
探し方としては「グーネットピット」や「楽天Carタイヤ交換」、Google検索で「(地名)タイヤ持ち込み交換」と検索するのが良いだろう。もし、これらのサイトに掲載がない場合でも、電話で車種名とタイヤサイズを伝えれば見積りを教えてくれる所が多い。
複数のショップを調べて、値段と評判を比較検討することをお勧めする。
Yahoo!ショッピング,楽天市場でタイヤを探す

タイヤを最安値で購入する方法はネット通販だが、とりわけ価格が安いのは「Yahoo!ショッピング」「楽天市場」(体感、Yahoo!ショッピングのほうが安い)
タイヤの調べ方は自分の車が履いているタイヤサイズを検索するだけ。もし、ブランドと銘柄が決まっているのであればそちらを検索しましょう。
タイヤが決まれば、取り付け店舗に確認し、配送先を取付店に設定して直送しよう。
直送が不可である場合は、配送先を自宅に設定し、取り付け日に車に積み込んで持っていきましょう。
実際にタイヤを検索してみる
タイヤの検索には少しコツがあるので紹介する。
今回はYahoo!ショッピングで「195/50R19」のタイヤを検索してみる。
楽天市場でも同じように検索すれば問題ない。

まずは検索欄にタイヤサイズを入力する。夏タイヤであれば、上の”夏タイヤ”のカテゴリー、スタッドレスであれば下の”冬タイヤ”のほうを選択する。

検索すると様々なブランドのタイヤが表示される。
とにかく安くて新品のタイヤが欲しい方は、まず安い順に並べ替えた後、商品を新品のみに絞り込むと良い。
取り付け
タイヤを取付店に直送した場合は、交換当日、直接お店に向かうだけ。
直送が不可である場合は車に積み込んで取付店に向かいましょう。
ロックナットを取り付けている場合は、専用のキーアダプターを忘れず持っていきましょう。
実例
私がタイヤ交換した際の方法とかかった費用について紹介。
車両メーカーはアウディで、タイヤサイズは215/45R18

Yahoo!ショッピングで「NEXEN N´FERA SU1」を購入。
LYPプレミアムで購入するとお得

LYPプレミアムに入会してから購入したため、2000円のクーポンをもらい、28,700円で購入することができた。
さらに、LYPプレミアム(旧Yahoo!プレミアム)に入会するとポイント還元率が大幅に上がるため、タイヤ購入だけで約4,000円相当のPayPayポイントをゲットすることができた。
お得にタイヤ交換+ビール1ケースが付いてきた感じ。
LYPプレミアム+Paypay支払いだと、ポイント還元率が10%を超えることも普通にあるのでめちゃくちゃお得。(ポイントはサイト内限定)
(2か月無料なので、タイヤ購入の時だけ入会して、そのあと退会するのも全然あり)
タイヤ取り付け費用は処分費も含め11,000円。外車でこの値段のため、国産車であればこれより安くなる。
総じてかかった費用は、39,700円。ディーラーで交換すると約8万円と言われたため、半額以下に抑えることができた。
おすすめのアジアンタイヤメーカー
ブリジストン、ダンロップ、ファルケン、ヨコハマ、トーヨー、ミシュラン、グッドイヤー、ピレリ、コンチネンタル等、老舗有名メーカーの製品であれば性能、信頼性ともに問題ない。ただ、値段が少し高い。
価格を抑えながらも、信頼性も高く、満足度の高いアジアンタイヤメーカーをピックアップしてみた。
ハンコック

ハンコックタイヤは韓国のメーカーで世界のタイヤシェア率第7位と急速にシェアを拡大している。
性能はかつては国産メーカーと比べ劣るといわれていたが、現在では国産タイヤと遜色のないレベル。
トヨタ、日産、三菱、メルセデスベンツ、BMW、アウディ、ポルシェといった世界的なメーカーに新車装着タイヤとして採用されている。
高品質・高性能でありながら価格を抑えたいユーザーにとってはうってつけのメーカーだ。
クムホタイヤ

クムホタイヤも韓国のメーカーであり、フォルクスワーゲン、メルセデスベンツ、BMWなどの自動車メーカーに新車装着用タイヤを供給している。
価格も比較的に安く、性能も普段使いであれば十分である。コストパフォーマンスを重視するユーザーには非常におすすめである。
ネクセンタイヤ

ネクセンタイヤも韓国のメーカーであり、ポルシェやフォルクスワーゲン、三菱などの自動車メーカーで新車装着タイヤとして採用されている。
品質が高く、価格は安いためコストパフォーマンスに優れている。
ナンカンタイヤ

ナンカンタイヤは台湾の老舗タイヤメーカーであり、乗用車、SUV、スタッドレスなど幅広いラインナップを取り揃えている。かつては、ヨコハマタイヤが技術供与をしており、日本との関係も深い。
モータースポーツにも積極的で、日本での知名度も高く、手ごろな価格で高性能なアジアンタイヤとして魅力的な選択肢である。
KENDA

KENDAは台湾発祥のタイヤメーカーで街乗りからレーシングタイヤ、スタッドレスまで幅広く製造している。
ナンカン同様コストパフォーマンスの良いアジアンタイヤとして支持されている。
SAILUN

SAILUN(サイルン)は中国発祥の比較的新しいメーカーだが、急速に成長しており、高品質なアジアンタイヤメーカーである。
最大の魅力は価格の安さ。”安かろう悪かろう”のイメージを覆す製品をラインナップしており、研究開発や技術革新にも非常に力を入れている。
極力予算を抑えつつも、十分な性能と品質を求めるユーザーにおすすめだ。
まとめ
今回の記事では、タイヤ交換を安くする方法と実例、おすすめのアジアンタイヤメーカーについて取り上げた。
車の維持費はできれば抑えたいもの。この方法を実践するだけでかなりのお金を浮かすことができる。費用対効果がかなり高いため、ディーラーやカー用品店での見積もりが高いと感じたらこの方法を実践してみても良いのではないだろうか。
- 対象のLINEスタンプが使い放題!
- Yahoo!ショッピングでPayPayポイント還元率UP
- 会員限定のPayPayクーポンがもらえる



コメント